三鷹市芸術文化センターでの練習

 2月8日、合唱団シレーネカンタンテは三鷹市芸術文化センターで練習をしました。地下2階の第一音楽練習室を使わせていただいたのですが、わたしたちには響きが程よく大変良い練習ができました。
 指導は古橋富士雄先生。いつもながらの、エネルギッシュで繊細な音楽の作り方にシレーネは感心しきりでノックダウン、みんな先生にぞっこんです。
今回の練習にはピアニストの野間春美先生に来ていただきました。私は野間先生の伴奏で初めて歌いましたが、極上の幸せを感じました。
信長貴富さんの編曲による北原白秋童謡詩集より赤い鳥小鳥を合わせた時に、野間先生の前奏を聴いてすぐにその繊細な音に感激しました。音の美しさ、語りかけるような奏で方、多彩な色。このすばらしいピアノの音に声を合わせることに緊張とやりがいを感じながら、精一杯いいものを作り上げようと、シレーネ全員細部にわたって気遣いながら歌いました。また、松下耕先生作曲の 静かな雨の夜に を合わせた時には包容力のある音色、ダイナミックな弾きっぷり。それから、 かつてもっていた の時のリズムの立たせ方。すばらしいピアニストだと感じたちまちフアンになりました。
その他の曲については、またこの次にアップします。
 次回の東京での練習が楽しみです。3月15日、松下耕先生の指揮での練習の予定です。

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この記事へのコメント

ニコ*3チャン
2011年02月14日 22:24
指揮の古橋先生とピアノの野間春美先生には完全に脱帽。まさしくHiroさんの仰言る通りです。しかし古橋先生の指示・ヒントに、即座に敏感に反応して曲想を作り上げて行く、シレーネの皆さんの実力にもまた脱帽。帽子がいくつあっても足りません!! がんばれシレーネ!!!

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